中村 孝江

なかむら たかえ

参議院
候補者
広島 共産

核兵器禁止条約

  • 賛同
  • オブザーバー参加
  • 不明
  • ×不賛同

理由

「自分たちが生きているうちに核兵器をなくしたい」という被爆者の痛切な訴えと市民社会と政府の共同の取り組みが、「核兵器は違法」という画期的な条約を誕生させました。私は、2017年6月の核兵器禁止条約を議論する国連会議に参加しました。そこで、世界の国々が核大国の妨害をはねのけて、核兵器をなくすために本気の議論と各国間の調整をしている現場を目の当たりにしました。核兵器の所有や製造、威嚇などほとんどのことを禁止しています。「核抑止」を正面から否定するもので、核兵器のない世界への重要な力になる条約です。日本こそすみやかな条約参加が求められています。

コメント

世論調査では、6~7割が条約参加に賛成しています。全国の自治体でも、633の地方議会で「核兵器禁止条約の署名・批准を日本政府に求める意見書」が採択されています。(2022年6月14日時点)あとは、政治決断だけであり、署名・批准する政府をつくれば、ただちに可能です。
そして、その障壁となっているのは、「核抑止」に固執している自民・公明政権とその補完勢力です。
「核抑止」は、核兵器によって他国を「広島・長崎のように街を破壊しつくすぞ」と威嚇するものです。核兵器による甚大な被害を経験した国として、「核抑止」から脱却しなければなりません。それにもかかわらず、核兵器の使用を前提にした「核抑止」の強化、さらには「核共有」など言い出しているのは、被爆国の政党、政治家として恥ずべき態度です。(2022年6月21日、議員ウォッチ候補者情報投稿フォームより)

「障壁となっているのは、核抑止に固執している自民・公明政権とその補完勢力です。核抑止は、核兵器によって他国を広島・長崎のように街を破壊しつくすぞと威嚇するものです」(2022年6月27日、カクワカ広島アンケートより)

この人は

「ICAN議員誓約」に署名(2022年6月27日、カクワカ広島アンケートより)

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