吉川 穂香

よしかわ ほのか

衆議院
候補者
東京24 共産

核兵器禁止条約

  • 賛同
  • 未回答
  • ×不賛同

理由

核兵器禁止条約は、被爆者を先頭にした各国の核廃絶の運動によって、初めて核兵器を国際的に違法化した画期的な条約です。
唯一の戦争被爆国の政府として、核兵器禁止条約に批准するべきだと考えます。
日本政府が核兵器禁止条約に署名・批准することは、核兵器のない世界をつくる上で大きな力になります。

コメント

私の活動の原点は、15歳の時に広島で聞いた被爆体験です。それから、23歳まで夏は毎年広島か長崎へ行き核兵器廃絶への思いを強くしてきました。「私を最後のヒバクシャにしてほしい」この訴えが今でも心に残っています。
「核抑止力」論は、いざとなったら広島や長崎のような惨禍を再び起こすことも厭わないという考え方です。この考え方は、認められません。
一度使用されれば、多くの人の命や人生を奪い、環境破壊ももたらすこの核兵器を容認することは到底できません。
戦後一貫して核兵器廃絶を掲げる日本共産党の予定候補者として、そして何より、被爆者の方から命のバトンを受け継いだ1人として、被爆者をはじめとした世界の運動と連帯しながら、核兵器のない世界を実現するために全力を尽くします。

【2021年衆議院総選挙 KNOW NUKES TOKYO核政策アンケート】
1核兵器廃絶を目指すべきだと考えるか:はい。核兵器は、非人道的な大量殺りく兵器。ヒロシマやナガサキでおこった惨禍を二度とおこしてはならない。一度使用されれば、多くの人の命や人生を奪い、環境破壊をももたらす核兵器を容認することは到底できない。

2ー1核兵器禁止条約に賛同するか:はい。核兵器禁止条約は、人類の歴史で初めて「核兵器は違法」として禁止された条約であり、核兵器のない世界の実現への道を開く歴史的意義をもつもの。核兵器保有国や、核兵器に依存する国を、「国際法違反の国」として政治的・道義的に追い詰めていく大きな力となる。条約発効を心から歓迎し、うれしく思う。

2ー2核兵器禁止条約に日本は署名・批准すべきだと思うか:思う。唯一の戦争被爆国の政府として、そして、戦争放棄、戦力不保持をうたう憲法9条を持つ国の政府として、一日も早く署名・批准をし、核廃絶の先頭に立つべき。

3どのような条件のもとならば日本は核兵器禁止条約に署名・批准できるか、署名・批准に至らない障壁は何か:安倍・菅・岸田政権とその与党が、アメリカの核の傘に入り、核抑止力論にしがみつき、核兵器禁止条約を敵視していることが最大の障壁。核抑止力論は、核によって相手をおどし、いざとなったら核兵器を使用し、ヒロシマ・ナガサキの悲劇をくり返しても構わないという考えで、到底許されるものではない。
核兵器禁止条約に署名・批准をする政府をつくるために、政権交代を実現することが急務だと感じている。市民連合と日本共産党含む野党4党が合意した総選挙にむけた共通政策は、核兵器禁止条約への批准を目指すと明記しています。総選挙で、この共通政策を実行する市民と野党による新しい政権をつくるために全力を尽くす。

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