吉田 恭子

よしだ きょうこ

参議院
候補者
比例 共産

核兵器禁止条約

  • 賛同
  • オブザーバー参加
  • 不明
  • ×不賛同

理由

この条約は、人類の歴史で初めて、「核兵器は違法」とした国際法です。この条約の発効は、核兵器保有国や、核兵器に依存する国を、「国際法違反の国」として、政治的・道義的に追い詰めていく大きな力を発揮し、核兵器を廃絶していく力です。ですので、この条約に賛同しています。

日本が「核抑止」から抜け出し、核兵器禁止条約に参加し、唯一の戦争被爆国として核兵器廃絶の先頭にたつべきです。(2022年6月22日、議員ウォッチ候補者情報投稿フォームより)

コメント

核兵器の使用は、人類の破滅につながる危険をはらんでいます。どんな理由があっても、どこであっても再び使われてはなりません。「核抑止力」=「核の傘」、から脱却して核兵器禁止条約に参加する政権の樹立をめざします。

日本共産党は核兵器禁止条約の成立にむけ力を尽くしました。
禁止条約を交渉した国連会議(2017年)は、市民社会も正規の構成員として開かれ、日本共産党も志位和夫委員長を団長に参加。国連会議の議長や国連幹部、38の国の政府代表、機関とも、精力的に話し合い、要請を行い、志位委員長が会議で演説しました。
日本政府は会議をボイコットし、日本の政界から参加したのは日本共産党だけとなり、唯一の戦争被爆国の政党として、一つの貢献ができたと自負しています。禁止条約はすでに65カ国が批准しています。署名した国は86カ国に達し、国連加盟国の過半数の97に迫ろうとしています。
核保有国なども、その影響を無視することはできません。この流れをいっそう広げて、核兵器固執勢力に迫ることが、前進をきりひらく根本的な力になると考えます。禁止条約の第一回締約国会議は、この流れをさらに発展させるうえで重要な意義があります。(2022年6月22日、議員ウォッチ候補者情報投稿フォームより)

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