太田 彩花

おおた あやか

衆議院
候補者
東京16 共産

核兵器禁止条約

  • 賛同
  • 未回答
  • ×不賛同

理由

“核抑止力”の名の下に核兵器禁止条約に反対をすることは、場合によってはまた核兵器を使用してヒロシマ・ナガサキのような多くの犠牲や思い出して語れないほどの悲劇、またその時以上の核兵器の使用で、人類存亡の危機までも起こす可能性を残していくことになり、それはいかなる理由があろうと許されません。世界中で核兵器を廃絶して、平和社会を構築していく先頭に立つことこそ、憲法9条を持つ唯一の被爆国としての日本の国際的な役割と考えるからです。

コメント

【2021年衆議院総選挙 KNOW NUKES TOKYO核政策アンケート】
1核兵器廃絶を目指すべきだと考えるか:はい。核兵器は最も非人道的な大量殺りく兵器であり、「悪魔の兵器」です。その使用は人類と地球の破滅につながります。よって廃絶する以外にありません。

2ー1核兵器禁止条約に賛同するか:はい。核兵器禁止条約は、人類の歴史として初めて「核兵器は違法」として禁止した条約であり、核兵器がない世界の実現への道を切り開く歴史的意義をもつものです。核兵器保有国や、核兵器に依存する国を「国際法違法の国」として、政治的・道義的に追い詰めていく大きな力となります。条約の発効を心から歓迎し、うれしく思っています。

2ー2核兵器禁止条約に日本は署名・批准すべきだと思うか:思う。日本は広島・長崎の悲劇を体験した唯一の戦争被爆国であり、戦争放棄、戦力不保持を謳う憲法9条を持つ国です。一日も早く核兵器禁止条約に署名し、批准するのが当然です。

3どのような条件のもとならば日本は核兵器禁止条約に署名・批准できるか、署名・批准に至らない障壁は何か:いまだに署名・批准に至っていないのは、安倍・菅・岸田政権とその与党が核抑止論にしがみつき、核兵器禁止条約を敵視し、背を向けているからです。核抑止論は、核兵器によって相手を脅し、いざとなったら核兵器を使い、広島・長崎の悲劇を繰り返しても構わないという恐るべき考え方です。日本政府がこんな核抑止論に固執しているのは恥ずべきことです。日本が核兵器禁止条約に署名・批准するには、政権交代を実現し、核兵器禁止条約に署名・批准する新しい政権を作ることが必要です。市民連合と日本共産党など野党4党が合意した、総選挙に向けた共通政策は、核兵器禁止条約の批准をめざすと明記しました。総選挙で自公政権を退場させ、この共通政策を実行する野党連合政権を作るために全力をあげます。

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