小堤 東

こづつみ あづま

衆議院
候補者
(比)東京 共産

核兵器禁止条約

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  • ×不賛同

理由

私は、保育園のころに『ピカドン』という絵本を読んだことが、政治的原体験です。広島や長崎にも足を運び、「核兵器がなんであるか」を私なりに学んできました。私が何よりも感じているのは、核兵器は非人道兵器であり、絶対悪であり、存在自体許されないということです。
今、日本の自公政権は、米国の「核の傘」に入り、核抑止論で安全保障を組み立てています。しかし核抑止論は「何らかの事情があれば核兵器を使いうる」という立場に立つことです。それは、いつ、どのような状況なら、何をトレードオフにすれば、核兵器を他国に対して使用して良いということになるのでしょうか。どんな理由があっても、非人道兵器である核兵器を使用すること、使用する可能性を肯定することは許されません。
核兵器の存在自体が人類にとって最大のリスクです。核兵器を肯定する自公政権から政権交代をして、核兵器禁止条約を批准する野党連合政権の実現へ全力を尽くします。

コメント

少し角度を変えて、核兵器禁止条約は、話し合いでこそ平和をつくっていけるという実践にもなっています。大国を中心とした核兵器保有国に対し、人道上の立場から、平和・安全保障上の立場から、そして国際民主主義の力で、大国に抑圧されてきた小さな国が声を上げ、核兵器禁止条約が発効されたというのは人類史上でも画期をなす、輝かしい歴史の一ページだと思います。
核兵器を保有することは、非人道的な兵器を背景に、外交の場で、その他あらゆる場面で、他国を威圧するといういわば暴力的な立場に立つことです。
日本では、米中間の対立など、国際ニュースは、いまだにこうした大国同士の争いばかりが取り上げられる状況ですが、世界は変わってきています。今こそ唯一の被爆国であり、憲法9条を持つ日本が、米国の核抑止論から脱却し、話し合いと、国際民主主義を大切にする立場に立って、世界の平和をつくっていく潮流に加わることが必要です。

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