村田 峻一

むらた しゅんいち

参議院
候補者
比例 社民

核兵器禁止条約

  • 賛同
  • オブザーバー参加
  • 不明
  • ×不賛同

理由

ロシアによるウクライナ侵攻が続く中で、ロシアが核兵器の使用に言及し、あるいは日本国内のファシズム(国内不安を煽って人々を扇動し、人権抑制の政策を進める)勢力が「核共有」「核武装」「非核三原則の見直し」という議論の種を燻らせています。こういった動きへの平和的な対抗軸は被侵攻国であるウクライナに対する最大限の人道支援と、多国間協議(集団外交)でロシアを外交に引き出していくことです。特に多国間協議の枠組みは戦禍が収まった後も継続し、有事ありきの軍備拡張ではなく、有事がないように日常的な対話外交を巧みに行なっていくことが必要です。唯一の戦争被爆国である日本は、その動きをリードしていく役割があると考えています。そして、日常的な対話外交にとって“縁の下の力持ち”となり、軍備拡張による脅しという手立てを封じるのが核兵器禁止条約です。署名・批准しないという選択肢はありません。

コメント

非核3原則を堅持する立場は、現首相であり自民党の国会議員として本来は日本国憲法を「変えたい」側である岸田文雄首相でさえも明確にしています。この原則を堅持するのはもちろん、日本だけのものにしておくのはあまりにもったいない。国際的に広げていきましょう!核兵器禁止条約がその具体的手立てです。Yes,ICAN!(2022年6月1日、議員ウォッチの投稿フォームより)

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