畠山 和也

はたやま かずや

参議院
候補者
北海道 共産

核兵器禁止条約

  • 賛同
  • オブザーバー参加
  • 不明
  • ×不賛同

理由

唯一の被爆国として、すみやかに核兵器廃絶に賛同する政府をつくることが必要です。

政府の核抑止論は、いざという時に核を使う、広島や長崎の惨禍をもいとわないとする立場に他ならず、断じて認められません。そもそも「核抑止」は、同じ理屈で世界のどの国をも核兵器を持つことが正当化されます。世界の安全に一歩も近づかず、世界を破滅の危機に追い込む危険な道です。核の恐怖から逃れるには世界から核をなくすしかありません。
そのための最も決定的な力が、核の使用や保持はおろか、威嚇も含めて全面禁止する核兵器禁止条約です。世界が核廃絶に努力しているなか、核の惨禍を知る被爆国日本が参加を拒否するのは恥ずべきことです。今すぐ率先して参加すべきと考えます。
このたびの条約の締約国会議には、アメリカと軍事的に同盟関係にあるドイツ、オランダ、ベルギー、ノルウェー、オーストラリアがオブザーバー参加しています。日本がオブザーバー参加さえ拒否することは、政府が言う「橋渡し役」さえも自ら放棄しているものです。(2022年6月24日、議員ウォッチ候補者情報投稿フォームより)

コメント

ウクライナを侵略したロシアの核使用も辞さないという態度は、核兵器が戦争を防ぐのではなく、むしろ核保有国が戦争を始める力になるという事実を浮き彫りにしています。今まさに、核の使用や保持はおろか、威嚇も含めて全面的に禁止する核兵器禁止条約の重要が明瞭になっています。締約国会議に日本政府は不参加ですが、日本共産党は被爆2世でもある笠井衆院議員を派遣、要請文を提出しました。会議の成功へ力を尽くします。日本共産党は、「憲法9条をいかした平和外交」という外交ビジョンを提示して、軍事力や軍事ブロックによらずに対話による紛争の平和的解決の枠組み構築・強化へ、具体的な取り組みを提起しています。核廃絶を願う各国・世界市民と連帯し、今こそ外交力を発揮するよう、強く訴えます。人類は核と共存できません。「核兵器が人類が絶滅させる前に核兵器を廃絶しよう」。世界のすべての人々が平和に暮らせる社会を目指します。(2022年6月24日、議員ウォッチ候補者情報投稿フォームより)

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