西之原 修斗

にしのはら しゅうと

衆議院
候補者
東京11 共産

核兵器禁止条約

  • 賛同
  • 未回答
  • ×不賛同

理由

日本共産党は、核兵器廃絶を戦後一貫して訴え、その実現のために行動してきた党として、核兵器禁止条約を心から歓迎します。唯一の戦争被爆国である日本が条約に参加すれば、「核兵器のない世界」の実現に向け大きな前向きの変化をつくることが出来ると思います。

コメント

「核抑止」という考えは、いざとなれば広島・長崎のような「破滅的な人道的結果」を容認するものであり、とうてい許されるものではない。

【2021年衆議院総選挙 KNOW NUKES TOKYO核政策アンケート】
1核兵器廃絶を目指すべきだと考えるか:はい。核兵器はもっとも非人道的な大量殺りく兵器であり、「悪魔の兵器」です。その使用は人類と地球の破滅につながります。従い、廃絶するしかありません。

2ー1核兵器禁止条約に賛同するか:はい。核兵器禁止条約は、人類で初めて、「核兵器は違法」として禁止した条約であり、核兵器のない世界の実現への道を切りひらく歴史的意義をもつものです。核兵器保有国や核兵器に依存する国を、「国際違反の国」として、政治的・道徳的に追い詰めていく大きな力となります。条約発効を心から歓迎しています。

2ー2核兵器禁止条約に日本は署名・批准すべきだと思うか:思う。日本は広島、長崎の悲劇を体験した唯一の戦争被爆国であり、戦争放棄、戦力不保持を謳う憲法9条を持つ国です。一日も早く核兵器禁止条約に署名し、批准することは当然です。

3どのような条件のもとならば日本は核兵器禁止条約に署名・批准できるか、署名・批准に至らない障壁は何か:署名・批准に至っていないのは、安倍・菅・岸田政権とその与党が核抑止論にしがみつき、核兵器禁止条約を敵視し、背を向けているからです。核抑止論は、核兵器によって、相手を脅し、いざとなったら核兵器を使い、広島、長崎のような悲劇を繰り返しても構わないという恐るべき考え方です。日本政府がこんな核抑止論に固執していることは恥ずべきことです。日本が核兵器禁止条約に署名批准するためには、政権交代を実現し、核兵器禁止条約に署名・批准する新しい政権をつくることが必要です。市民連合と日本共産党など野党4党が合意した総選挙に向けた共通政策は、核兵器禁止条約の批准をめざすと明記しました。総選挙で自公政権を退場させ、この共通政策を実行する野党連合政権をつくるため全力をあげます。

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