谷川 智行

たにがわ ともゆき

衆議院
候補者
東京4 共産

核兵器禁止条約

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  • 未回答
  • ×不賛同

理由

人類と核兵器は共存できません。広島、長崎の惨禍を二度と繰り返さないため、唯一の戦争被爆国として、日本は核廃棄禁止条約に参加し、核兵器廃絶の先頭に立つべきと考えます。

コメント

「核抑止」論とは、いざとなったら核兵器を使用することであり、断じて認められません。
私は、被爆地長崎で生まれ、「原爆だけはダメ」との思いで育ちました。医学生時代から反核医師の運動、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)に参加。原爆症認定訴訟で医師団の一員として被爆者の皆さんに学ばせていただき、ともにたたかってきたこと 、2006年のIPPNW世界大会(ヘルシンキ)でICANが呼びかけられた瞬間に立ち合ったことで、核兵器廃絶への思いを強くしてきました。核兵器禁止条約に参加する新しい政権を実現するために、全力を尽くす決意です。

【2021年衆議院総選挙 KNOW NUKES TOKYO核政策アンケート】
1核兵器廃絶を目指すべきだと考えるか:はい。核兵器はもっとも非人道的な大量殺戮兵器であり、「悪魔の兵器」です。その使用は人類と地球の破滅につながります。よって、廃絶する以外にありません。

2ー1核兵器禁止条約に賛同するか:はい。核兵器禁止条約は、人類の歴史で初めて、「核兵器は違法」として禁止した条約であり、核兵器のない世界の実現への道を切りひらく歴史的意義をもつものです。核兵器保有国や、核兵器に依存する国を「国際法違反の国」として、政治的・道義的に追い詰めていく大きな力となります。条約の発効を心から歓迎し、うれしく思っています。

2ー2核兵器禁止条約に日本は署名・批准すべきだと思うか:思う。日本は、広島・長崎の悲劇を体験した唯一の戦争被爆国であり、戦争放棄・戦力不保持を謳う憲法9条を持つ国です。一刻も早く核兵器禁止条約に署名し、批准するのが当然です。

3どのような条件のもとならば日本は核兵器禁止条約に署名・批准できるか、署名・批准に至らない障壁は何か:未だに署名・批准に至っていないのは、安倍・菅・岸田政権とその与党が、核抑止論にしがみつき、核兵器禁止条約を敵視し、背を向けているからです。核抑止力論は、核兵器によって相手を脅し、いざとなったら核兵器を使い、広島・長崎の悲劇を繰り返しても構わないという恐るべき考え方です。日本政府がこんな核抑止力論に固執しているのは恥ずべきことです。日本が核兵器禁止条約に署名・批准するためには、政権交代を実現し、核兵器禁止条約に署名・批准する新しい政権を作ることが必要です。
市民連合と日本共産党など野党4党が合意した、総選挙に向けた共通政策は、核兵器禁止条約の批准をめざすと明記しました。総選挙で自公政権を退場させ、この共通政策を実行する野党連合政権をつくるために全力をあげます。

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