浜田 昌良

はまだ まさよし

参議院
2022改選
比例 公明

核兵器禁止条約

  • 賛同
  • 未回答
  • ×不賛同

理由

米国などとの密接な連携により、北朝鮮の完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(CVID)や、北東アジア非核兵器地帯の検討などを進めることにより、我が国として核兵器禁止条約に署名・批准できる状況を創り出すことに、尽力したいと考えています。核兵器禁止条約が、核保有国やその同盟国の理解を得られない形で制定された経緯から、条約推進国との間で広がった溝を埋めなければ核廃絶は進みません。そのために、唯一の戦争被爆国の我が国が、核兵器禁止条約の締約国会合に、まずはオブザーバーとして参加し、真の橋渡しの役割を果していくべきだと考えます。

コメント

日本は、当面は締約国会議へオブザーバー参加すべきだ。その上で中長期的に、核兵器禁止条約に署名批准できる環境を整える。条約は、核抑止をいかなる場合も否定しているが、日本を守るには現状では核の傘に入らざるを得ない。北朝鮮の非核化や北東アジア非核兵器地帯の検討も含め、日米安保を堅持しつつ発効を契機に、現状を進展させていく。(2021年2月12日 核兵器廃絶日本NGO連絡会主催の討論会で)

この人は

核軍縮・不拡散議員連盟(PNND日本)会員(幹事)。公明党核廃絶推進委員会座長

「今こそ、核兵器国と非核兵器国の「橋渡し」を標榜する、我が国の真価が問われている。核兵器禁止条約について、北朝鮮等との安全保障環境から、我が国が現時点で批准できないにしても、発効後1年以内に開催される締約国会合へのオブザーバー参加など、日本政府としての貢献のあり方の検討を始めるべき」(2020年10月26日、公明党核廃絶推進委員会や山口代表らの政府への申し入れに際したブログ投稿にて。)ICAN議員誓約に署名

Action 呼びかけよう

呼びかけ文の見本 ▼

呼びかけ文の見本

事務所住所
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館316号室
TEL
03-6550-0316
FAX
03-6551-0316