10月23日に、「Go Toヒジュン キャンペーン」をスタートしてから3週間が経過しました。当初、国会議員の「ヒバクシャ国際署名」賛同率はわずか17%でしたが、この3週間で、22%になりました。

さらに、政党別に見ると、共産党の賛同率は当初より100%でしたが、社民党、れいわ新選組の賛同率も100%になりました。また、野党第一党の立憲民主党も6割を超えました。

以下、各政党ごとの賛同率を算出しました。(11月15日時点)
自由民主党 2% (393名中8名賛同)
公明党 11% (57名中6名賛同)
立憲民主党 63% (151名中95名賛同)
日本維新の会 4% (26名中1名賛同)
日本共産党 100% (25名中25名賛同)
国民民主党 38% (16名中6名賛同)
社民党 100% (4名中4名賛同)
れいわ新選組 100% (2名中2名賛同)
希望の党 0% (2名中0名賛同)
NHKから国民を守る党 0% (2名中0名賛同)
無所属 39% (31名中12名賛同)

毎日新聞(11月8日付)が報じた世論調査では、日本の「70%」の人たちが核兵器禁止条約に日本が参加すべきだと回答しています。世論の7割が参加すべきと考えていることを基にして、国会議員も7割が参加すべきであると言う状況をつくっていく必要があると思います。