しょうじ けんいち
核兵器禁止条約は、核兵器の実験や開発、保有から威嚇、使用に至るまでを初めて全面的に禁止した画期的な国際法規範です。 日本を取り巻く厳しい安全保障環境のもとで米国の核抑止に頼らざるをえない現状では、直ちに日本が同条約に加入することは難しくとも、唯一の戦争被爆国として締約国会議にオブザーバー参加し、核廃絶に向けた議論に積極的貢献を果たすべきと考えます。 今後は日本が核兵器国と非核兵器国との「真の橋渡し」を担えるよう、政府に働きかけていくとともに、北朝鮮の完全な非核化などを通じて、日本が批准できる環境整備に尽力したいと思います。
ICAN議員誓約に署名。(2022年5月19日)
呼びかけ文の見本 ▼
理由
核兵器禁止条約は、核兵器の実験や開発、保有から威嚇、使用に至るまでを初めて全面的に禁止した画期的な国際法規範です。
日本を取り巻く厳しい安全保障環境のもとで米国の核抑止に頼らざるをえない現状では、直ちに日本が同条約に加入することは難しくとも、唯一の戦争被爆国として締約国会議にオブザーバー参加し、核廃絶に向けた議論に積極的貢献を果たすべきと考えます。
今後は日本が核兵器国と非核兵器国との「真の橋渡し」を担えるよう、政府に働きかけていくとともに、北朝鮮の完全な非核化などを通じて、日本が批准できる環境整備に尽力したいと思います。
この人は
ICAN議員誓約に署名。(2022年5月19日)