あくつ ゆきひこ
我が国は「核兵器禁止条約」へ積極的に賛同すべきと考えます。日本が反対し、条約に加入しないのは、米国による「核の傘の下に入っている」からとの理由ですが、核兵器禁止が実現すれば、「核の傘そのものが存在しない」わけですから、現時点では、矛盾するものではなく、むしろ、日本は唯一の被爆国として堂々と「核兵器禁止」への方向性を明らかにすべきです。
ICANのノーベル平和賞受賞は、大きな意義があると思います。それは、今、世界の政治リーダーたちが、逆に舵を切っていることへの警鐘です。私たち日本の政治家も政党・会派に関係なく、自らの良心、信念に基づき、国民の代表として、「核兵器禁止」への行動をおこしていかなければなりません。
2018年1月16日、フィンICAN事務局長との意見交換会に出席 ICAN議員誓約に署名 「核兵器禁止条約締約国会議に日本はオブザーバー参加すべき」(2021年10月、NHKアンケートに対して)
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理由
我が国は「核兵器禁止条約」へ積極的に賛同すべきと考えます。日本が反対し、条約に加入しないのは、米国による「核の傘の下に入っている」からとの理由ですが、核兵器禁止が実現すれば、「核の傘そのものが存在しない」わけですから、現時点では、矛盾するものではなく、むしろ、日本は唯一の被爆国として堂々と「核兵器禁止」への方向性を明らかにすべきです。
コメント
ICANのノーベル平和賞受賞は、大きな意義があると思います。それは、今、世界の政治リーダーたちが、逆に舵を切っていることへの警鐘です。私たち日本の政治家も政党・会派に関係なく、自らの良心、信念に基づき、国民の代表として、「核兵器禁止」への行動をおこしていかなければなりません。
この人は
2018年1月16日、フィンICAN事務局長との意見交換会に出席
ICAN議員誓約に署名
「核兵器禁止条約締約国会議に日本はオブザーバー参加すべき」(2021年10月、NHKアンケートに対して)