9月3日、湯崎英彦広島県知事は外務省を訪れ、日本政府に対して核兵器禁止条約に早期に署名・批准するよう「強く要望」する書簡を辻外務大臣政務官に手渡しました。書簡では、「万が一、(日本の)批准前に条約が発効する場合」には締約国会議にオブザーバー参加をすることを求めまています。詳しくは、広島県のホームページをご覧ください。