「オンラインNPT再検討会議」に参加した国会議員の反応をまとめました

2020.05.04

4月29日に行われた「オンラインNPT再検討会議」に、3名の国会議員が参加していました。3名のSNS投稿などをまとめました。

*「オンラインNPT再検討会議」は、今春ニューヨークで開催予定だったNPT再検討会議が延期になりましたが、核兵器廃絶への取り組みを延期させるわけにはいかない、との思いから、NGO「ピースボート」が主催し、約600人がオンライン上で参加しました。

立憲民主党 福山哲郎幹事長(非核議連 事務局長)
第2部で発言しました。以下、要旨。
「問題の鍵を握るのは、核抑止論を乗り越えて、なんとか核軍縮への道を作ろうとする世論や市民社会のうねり。日本の国会でも、核兵器禁止条約署名に向けての条件はどのようなものか、締約国会議が開かれることになったときに、日本はどういう形でオブザーバー参加できるのか、議論をするべき。」
*「立憲民主党ニュース」に報告文が掲載されています。

無所属 藤末健三参議院議員
同じく、第2部で発言しました。藤末議員は、現在国内では57名が参加する「核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)日本」を代表しての参加でした。4月27日に、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会ともに発表した「核兵器廃絶に向けた共同提言文」に触れ、「理想を目指す宗教と、現実を変えていく政治というものが、一緒になって、核兵器のない世界をつくっていきたい」と発言しました。
*Facebookでの報告投稿

共産党 井上哲士参議院議員
発言はなく、傍聴のみの参加でした。
*Facebookでの報告投稿

そのほか、情報をお持ちの方は、議員ウォッチまでお寄せください。
なお、議員ウォッチからも高橋悠太・内藤百合子が発言しました。