9月14日に行わる自民党総裁選の候補者、菅義偉、石破茂、岸田文雄の各氏について、議員ウォッチでは、それぞれの核兵器に関わる言動をリサーチし、まとめました。議員ウォッチ上で、各議員のページにそれぞれの発言を載せていますのでご覧ください。

それを踏まえて、リサーチャーの高橋悠太(カクワカ広島・共同代表)が、多くのメディアにコメントしています。

9月2日 朝日新聞 広島版
被爆地・広島選出の岸田文雄議員に対し、「(核廃絶は)進展するかもしれない」と期待しました。

9月3日 共同通信
核兵器禁止条約の議論が国会で反映されていないとして、「総裁1強でない与党を」と述べました。
(長崎新聞、岩手日報など、9紙で掲載を確認しました)

9月10日 広島ホームテレビ
「広島目線の総裁選」と題する特集内で、議員ウォッチが紹介されました。

 

その上で、3候補について、それぞれコメントしました。

石破茂議員について、「非核三原則の特に『持ち込ませず』を見直すべきとの発言を繰り返してきた」ことを挙げ、「危険な選択だ」と指摘しました。
菅義偉議員について、「(官房長官としての発言が多く)彼自身の核兵器禁止条約に対する立場があまり明確になっていない。その立場をきちんと示すことが重要だ」「これまでの答弁や記者会見を見ると必要な論点をはぐらかすこともあったように思う。誠心誠意向き合ってほしい」。
岸田文雄議員について、「これまで、リスクを負わず、核心部分に触れない発言も多かった。首相になるかもしれない総裁選に立候補するのだから、日本がどういう政策をとっていくのか、提示する必要がある」

上記番組は、こちらから。