11月8日付の毎日新聞の世論調査によると、「核兵器禁止条約に日本が参加すべき」だと70%の人たちが回答しています。今夏の世論調査に続いて、同じ「7割」という数字が出ています。(参加する必要はないは17%でした。)

以下、記事より引用します。

核兵器禁止条約に日本は参加すべきだと思いますか?
・参加すべき:70%(男性70%・女性69%)
・参加する必要はない:17%(男性20%・女性9%)
・わからない:13%(男性9%・女性22%)

来年1月に発効する核兵器禁止条約については、日本も「参加すべきだ」との回答は70%で、「参加する必要はない」の17%を大きく上回った。「わからない」は13%だった。同条約は核兵器の開発から使用、威嚇まで禁止するが、米露などの核保有国は参加しておらず、実効性が問われている。日本は米国の「核の傘」に依存しており、署名しない方針を崩していない。

毎日新聞  2020年11月8日

このように世論の7割が「参加すべき」と考えていることを基にして、議員ウオッチとしては、国会議員の7割が核兵器禁止条約に賛同の立場をとるという状況をつくる必要があると考えています。