10月31日の衆議院選挙を経て各議員の回答状況を集計した結果、衆議院議員の過半数が、核兵器禁止条約について少なくとも締約国会議にオブザーバー参加することを支持していることが分かりました。同条約への批准やオブザーバー参加を支持する声は、与党内にも広がっています。その概要をまとめました(以下のデータは、11月8日午前10時現在)。