辻元 清美

つじもと きよみ

参議院
2028改選
比例 立憲

核兵器禁止条約

  • 賛同
  • オブザーバー参加
  • 不明
  • ×不賛同

理由

核兵器禁止条約は、核兵器の使用、開発、実験、製造、取得、保有、貯蔵、移転などの幅広い禁止とともに、「核を使用するとの威嚇」も禁止するものであり、前文には、核兵器の犠牲者(ヒバクシャ)や核実験被害者の「受け入れ難い苦痛や損害」に留意することが明記されています。INF条約の破棄などの核保有国の動向、北朝鮮の核開発、そしてロシアの核兵器による威嚇など、核軍縮・不拡散に逆行する動きに強い懸念を抱かざるを得ません。唯一の戦争被爆国として、核の廃絶を目指し、あらゆる困難を乗り越えて核軍縮を着実に前に進めたいと思います。
多くの国々、そして被爆者の皆さんの賛同を得て、核兵器を違法と見なす史上初の国際的規範である核兵器禁止条約が成立・発効したことを歓迎するとともに、非人道的な核兵器が廃絶された「核なき世界」の実現に向けて、核軍縮の原動力としていくべきであると考えます。

コメント

LOVE&PEACE 唯一の被爆国の責任として核兵器の廃絶を目指します。

唯一の戦争被爆国として非核三原則を堅持し、核不拡散、核軍縮のための取り組みに積極的な役割を果たしていくべきです。ヒロシマ・ナガサキの被爆体験を持ち、核兵器廃絶を国是として取り組んでいる日本にとって、核兵器に関する認識や立場は極めて重大な問題です。武力行使は何の解決にもならない、日本の平和憲法こそが大事だというのが、大学生の時に設立したピースボートで学んだ私の信念です。国会でも、日本の核武装についての麻生首相の認識や日本政府の核兵器製造能力についての見解、核兵器を持たない国には核攻撃をかけないことを核兵器国が保証する「消極的安全保証(NSA)」などを取り上げてきました。核廃絶をめざす世界の皆さんと連携を強め、これからも核兵器の廃絶に向け全力で取りくんでいきます。

この人は

核軍縮・不拡散議員連盟(PNND日本)会員。2018年1月17日、フィンICAN事務局長との意見交換会に出席

ICAN議員誓約に署名。(2022年7月10日)

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