小池 晃

こいけ あきら

参議院
2031改選
比例 共産

核兵器禁止条約

  • 賛同
  • オブザーバー参加
  • 不明
  • ×不賛同

理由

被爆者が、命あるうちに核兵器のない世界にしたいという願いにこたえなければなりません。戦後、一貫して核兵器廃絶を求め続けてきた政党の一員としても大賛成です。

コメント

人類史上初の核兵器禁止条約の採択で、核兵器全面廃絶の実現へ、世界が大きく動き出しました。被爆者の皆さんや世界の平和運動と力を合わせて、核兵器を廃絶して核のない世界をつくるため、私も全力を尽くして参ります。国連加盟国の大多数の賛成による核兵器禁止条約の締結へ、核保有国の参加を促すには、世界の世論と運動の広がりが重要で、ヒバクシャ国際署名の成功は大きなカギを握っていると考えます。

「ロシアに対して核を使うなと世界が迫るべきときに、唯一の戦争被爆国である日本で核共有の議論をすること自体が、世界の流れにとって大きなマイナスになる。核抑止の前提は崩壊しつつある。…核兵器は悪魔の兵器だと一番説得力を持って世界に訴えることができるのは日本。せめて核兵器禁止条約にオブザーバー参加するとか。」(2022年3月22日、BSフジLIVE「プライムニュース」より)

この人は

「日本は憲法の平和主義に立ち返り、軍拡や日米一体化ではなく、外交による緊張緩和と核禁条約への参加を進めるべきだ。沖縄を再び捨て石にするような基地強化や軍事要塞化は直ちにやめ、平和な島を実現する責任が政府にはある」と主張。
(2025年1月29日、参議院本会議 第3号)

核軍縮・不拡散議員連盟(PNND日本)会員
ICAN議員誓約に署名(2022年1月13日)

2022年1月21日参議院本会議
「締約国会議にNATO加盟国のドイツのノルウェーがオブザーバー参加を表明する中で、(日本は)なぜ参加しないのか。…核兵器の非人道性を国際社会に訴え、条約に参加して核兵器国に廃絶を迫ることが唯一の戦争被爆国の役割ではないか。」と質問

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