いぬかい あきよし
衆議院
(比)東海
公明
- ◎賛同
- 〇オブザーバー参加
- ー不明
- ×不賛同
Action 呼びかけよう
国会事務所
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理由
唯一の戦争被爆国日本が核廃絶を訴えることは当然であり、責務だと思っています。その為に現実的な取り組みを各国と対話をしていく努力をして参ります。
この人は
非核三原則を「堅持すべき」。理由は「〇被爆国としての倫理的・道義的責務—世界で唯一の戦争被爆国として、核兵器の惨禍を二度と繰り返させないという『不戦の誓い』を守り抜くためには、日本自身が非核三原則を将来にわたって厳格に堅持することが不可欠であると考えています。〇安全保障環境の安定と地域における信頼醸成—北東アジアの緊張が高まるなかで日本が非核三原則を堅持し続けることは、近隣諸国や国際社会に対して不必要な脅威や軍拡競争の懸念を与えないための重要なシグナルであり、地域の安定化に不可欠な『信頼醸成』の基礎となります。〇NPT体制(核不拡散条約)と国際的信用の維持—日本が非核三原則を守り抜くことは、国際的な核不拡散体制の柱であるNPTの信頼性を支えています。万が一にも原則を揺るがせば、日本の国際的信用を失墜させ、核拡散を防ぐ枠組みそのものを弱体化させかねません。
〇『核なき世界』に向けた日本のアドボカシー向上—日本が自ら非核の姿勢を揺るぎなく示すからこそ、核保有国と非保有国の間の『橋渡し役』となり、核軍縮や核廃絶に向けた議論を主導する真の説得力が生まれます。(2026年10月、中国新聞アンケート)